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LIVEハウス論③

そもそも今ね

「LIVE行く」って事は何を意味しているか。

今現在は・・・。

『お笑いのLIVE』だそうです!!

ラジオやっている手前。お笑いLIVEは素晴らしいと思っていますよ。

でもね、やっぱLIVEは音楽でしょ?

と勝手に思っているわけですよね!!

たぶん落語好きはこのブログは見てないでしょ?

LIVEと来たら音楽でしょ??

僕はそう思っています。

結論から言うと

LIVEハウスに来てくれているお客さんが胸を張って入れるようにしたい!!

僕は思います。

やっぱり時間を作って頂いてお金を払ってして頂いている訳ですから

ちゃんと知らない他の人に胸張って私はこの人の音楽を聞きに

見にライブハウスに来ています!!

ということをちゃんと自慢して欲しいと思っています。

だって、本当に良いステージが出来たとしたら

見に来ていない人っていうのは人生を損している訳ですよ!?

ミュージシャンの人達(僕も含め)そ見に来ていない人に損をさせるライブを

行なっていくという事は大事な考え方の一つです!!

イノベーターと言う言葉があります!!

流行の先駆者の事です。

お客さんの一番カッコいいスタイルの一つです!!

一番に飛びつき一番に離れていく時代のさきがけとなる素晴らしい人材。

こういう人の通過地点にならないといけません。

僕はどうだろうか?

いつもそんな事に心を揉んでいます。

良いと悪い、いつしか両極端の考え方が生まれて

答えの一つはそのどちらか。

ビジネスになるのか?

お金は稼げるのか?

本当に良い音楽か?

夢を見ているのか?

全てにyesかnoが当てはまる世の中。

秋葉原では自分の存在が無意味だからと殺人をする。

新聞に書かれて、テレビに出て、血液の熱量から推測できない人生の重さ。

警棒の一撃でグラツク精神性。

特攻隊の精神。敵艦に突っ込んでお母さんや友達そして全てを包み込む国家の為

死に行く僕より年下の若者の気持ち。

ラジオのMCがテレビに出ていて色んな事を喋っていた。

秋葉の事件について。

秋葉に良く行くオタクの人達と。

随分と現実離れした会話が続いていました!!

ごめんなさい。これ以降は見ないで下さい。

完全に僕の考えだけになるから傷付けてしまう可能性があります。

自分を守っているんです。

だから、僕の主観ですよこの後の話は。

だから見ないで下さい!!

もともと人間は人間の事を分かり合えないのですから。

でも、今書かないと僕の思いがこのまま死んでしまうから書くだけです。

絶対見ないで下さい。

まず、オタクというカルチャーが気持ち悪いと言え!!

って思いました。

そのTVでは色んな人間が出ていました。

秋葉系の人、ニート、作家、ラジオMCとか。

いつだってその手のTVって秋葉系とかオタク系の人が

『自分ってこんな事言っても良いのかなぁ』みたいな雰囲気を醸し出しながら喋る。

その時点で同じ土俵で喋るなんてのは無理だろ?

思った事を言うなんて嘘だ!!

だから僕は思うのは、それぞれがそれぞれに対して思っているイメージを

先に話してしまうって事が前提にあれば良いと思う。

だって、秋葉系って言う言葉自体に平等性なんていう概念があると思えないよ。

結局の流れは誰かまとめる人間が決まっていて

ソイツが総括した一言を最後に言って終わりだ。

思うんだけど、秋葉系オタクの人達にそういう役を渡せよ?

その時点での平等性、公平性って言うのは皆無に近いじゃないか?

結局の所、差別じゃないけど区別しているだろ?

そう思います。

一種のサブカルチャーなんだと思っています。

秋葉系とかオタクというのは一つのカルチャーですよ。

それが、サブカルチャーとしてちゃんと確立するということは大事な事だと思います。

でも、常に社会的に適合する為には、お互いに努力しないといけない。

勘違いしちゃいけないのは、社会も確かにそうだけど

自分も認められる為には随分と努力をしなけりゃいけないということです。

この努力をしないで、同じように扱われないで辛いなんてのは

大間違いです。

僕のラジオもそうです。公共性、社会性というのはやはり大事な要素だと思っています。

やりたい事をやる。

素晴らしい事だけど、もっと周りに合わせる事だって出来るはずなんです。

自動改札に慣れたり、スイカにチャージしたり。

メールの絵文字を入れたりブログをやってみたり。

その位の弱い付加で社会性や公共性に順ずる事が出来る。

出来なくさせているのはあなたが、あなたの事を

うぬぼれて見ているからです!!

普通でいる。

なんて難しいんだろう。

僕はプライドを捨てられない。

同時に、ある人を下に見る。

そこに安心を見出す。

生きるという事はそういう事じゃない。

本をいくら読んだって自分が偉くなる訳でもない。

でも、読む。

『面白い』という隠れ蓑に包んでいる。

そうしてどうやら生きている。

コレが僕の人生だ

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